キングポーク 食の安全

「私たちが食べるキングポークは何を食べて育っているのだろうか?」

飼料については、
3社に依頼した指定配合したものを給与している。

肥育用の飼料は、
一般的なトウモロコシの他に麦や
嗜好性に優れた菓子パン粉などをブレンドし、
エキスパンダー処理 (熱処理) して与えている。

ストール舎にいる妊娠豚については、
太りすぎにより産子数が減らないよう
粗脂肪粗蛋白を極力抑えた配合内容とし、
分娩後の豚には乳量が多くなるよう
カロリーを上げて配合するなど、
豚の状態に応じて内容を吟味した
独自の飼料を与えている。
なお、子豚段階以降、
抗生物質は一切与えていない。

キングポーク専用飼料サンプル

 

飼料の設計:

基本的には、キングポーク(種豚、人工乳後期、子豚、肉豚)の
全ての配合設は、キングポーク研究会が行っています。

種豚生後100kg ※種豚用
生後100kgを超えた種豚飼育用
粗脂肪と粗たんぱく質は極力おさえています。
種豚に脂肪をのせ過ぎると産数の減少になります。

 


飼料の名称・・・キングストールK2

種豚 ※種豚用
キング分娩
乳量が多くなるように配合設計されています。

 

子豚生後7日〜40日間 ※子豚ミルク用
生後7日〜40日間与えます。

 

離乳後75日 ※キングミルクB
離乳後75日まで与えます。
骨格をしっかりするよう配合設計されています。

 

生後75日〜115日 ※子豚用
キング子豚
生後75日〜115日
穀類(加熱処理とうもろこし、パン粉12%、
小麦12%、エクストルーダー処理大豆、マイロ)

 


生後115日〜180日 ※肉豚用
キング肉豚 (エキスパンダー処理)
生後115日〜180日(体重70kgを越えた頃)
穀類(大麦、パン粉の配合率35%)

 

 

キングポーク飼料表:

一般的な飼料を与えている農場とは違い、
キングポーク飼料の特徴はお肉においしさが移行できる飼料設計がされています。
パン粉もしくは菓子粉20%以上、大麦3%以上、
とうもろこし、小麦粉、大豆油かすで66%を占めています。
この組み合わせも、キングポークの豚への熱い思いと、
よりおいしい豚肉を作りたいという強い思いから、
何度も失敗を繰り返して、辿りついた、
養豚飼料としては高級食材が使われています。
特に、大麦と菓子粉を与えることにより、
系統から生まれる肉質と風味を高める高品質なキングポークが生まれます。

キングポーク飼料表

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