キングポーク研究会

ごあいさつ

キングポーク会長小菅忠一

消費者の皆様、 スーパーのバイヤーの皆様、
ならびにホームページをご覧になっております皆様、
キングポークホームページへお立ち寄りくださり、
大変ありがとうございます。

キングポークは常にお客様の立場にたって、
おいしさの追求と安全性の追求を常に心がけておりますので、
消費者の皆様が安心してご購入できると自信を持っております。

申し遅れましたが、
私がキングポーク研究会会長の小菅忠一でございます。
私たち生産者は今後とも一層の努力を消費者のために
尽くすことをお約束申し上げます。

また、ご質問、およびお問い合わせなどありましたら、 
Email、FAX、電話を通し、お気軽にお問い合わせください。

平成19年6月 吉日

 

キングポークの歴史..

新聞に取り上げられた、キングポーク会長小菅忠一

キングポーク会長小菅忠一コンクール雑誌取材

キングポークの歴史は昭和52年にまで遡ります。

昭和52年にキング宝食研究会の会長である小菅忠一氏が、
デュロック種を買い付けに行き、7頭のデュロックを導入しました。
それからキングポークの基礎豚が出来て参りました。

当時は共進会が豚の改良の中心であり、共進会が全盛期でもありました。
きれいな豚、見せる豚で肉質や強健性は重視されていませんでした。
特においしい豚肉という点においてはほど遠い豚でしかありませんでした。

生産させていただく側においても強健性がない為、多頭飼育の中で色々な疾病にかかり、 抗生物質の多量の添加につながりましたので、大きな問題になった訳です。 こうした豚では生産者も倒産してしまいますし、消費者も安心して豚肉が食べれません。 これを何とか打開したいと思い、アメリカから柔らかいデュロックを導入して、 色々な角度から改良選抜を繰り返している内に、強健性と肉質が比例することに気付き、 それには一つの特徴があることを突き止めました。 その特徴とは、皮毛にあったのです。

その後、豚の皮膚皮毛爪の質に重点をおき、肉質の改良を行い、
尚一層強健性の優れた豚を作る為に肩甲骨の開きや爪の質等を中心に
約20年間で10世代の豚を改良選抜してきました。
またランドレース、大ヨーク種も同じ方法で改良選抜をする事によって、
3品種が同じ肉質に仕上がった訳です。

この様な改良方法は『キング宝食』独特の改良方法であり、何世代もかけて選抜を繰り返して、キメが細かく、柔らかい風味のある豚肉を系統(遺伝)によって
作る事に成功した豚は他に例がありません。


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キングポークのゴール

『キングポーク生産者と消費者のつながりを広めるために農場直営店を開きたい!』
キングポーク生肉、その他キングポーク加工品と
私たちキングポーク農場の有機肥料を使用した育った有機野菜の
ジャガイモ、たまねぎ、なす、かぼちゃ、ねぎ、かぶ、レタス、白菜だけでなく、
地元果樹園との協力して創ったジャムやアイスクリームまで
消費者のニーズを満たす商品を販売したい。

地元農家との結びづきによって、より強い日本農業基盤ができるだけでなく、
地球に負荷がかかる東京一極集中型に対して、地元や地方で循環するシステムによって、
農業従事者と消費者の対話ができる安心で安全な消費システムの構築ができると信じています。


 

「キングポークはなぜあれほど柔らかいの?飼料だけであれほど柔らかくなるの?」

キングポークイメージ

*銘柄食肉コンテスト
豚コン部門別審査
軟らかさ 全国2位入賞

私たちの提供するキングポークのコンセプトは次の通りですが、
飼料だけでは次のゴールに辿りつけませんでした。

1.食べておいしいこと、それは口の中でとろけるような豊かな風味
2.肉色が美しいこと、それは肉のキメ、つやがある肉質
3.脂肪が適度にのり、白くやめらかである。
(コレステロール値は赤肉と比べ、0.1%しか変わらない。)

そのため、キングポークは血統からこだわっているのです。
次の血統は私たちキングポークの基礎となっております。

 

キングポーク血統の特徴

A. 病気に負けない強健な遺伝子をもっていること。
B. 肉のキメの細かい遺伝子を持っていること。
C. 体毛が細い遺伝子を持っていること。(体毛が細いと細胞の目、つまり肉質が均一になりやすい。)
D. 発育(生まれてから出荷までの日数)が均一(約160〜185日)になりやすい遺伝子を持っていること。
E. 常に安定した元豚をつくるために、複数の予備の親豚をかかえ、安定した血統を保っている。